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審美性や耐久性、機能性にも着目して製作

補綴物を製作する際に、審美性や耐久性、機能性などの要素を大切にしております。補綴物は虫歯や事故などで失われた歯を補うだけではなく、患者様の生活の質や自信に関わるため、自然な見た目や噛み心地に配慮し、長く不安なく使用できる仕上がりを目指しております。審美性の面ではセラミックなどの素材を活用し、天然歯に近い透明感や色調を再現し、耐久性の面では強度のあるジルコニアをご提案し、機能性の面では咀嚼や発音のしやすさを考慮いたします。

また、製作過程において、CADCAMを用いた精密加工を取り入れているのが特徴です。模型がなくても口腔内スキャンデータをベースに詰め物や被せ物などをデザインできるシステムで、歯科医院での印象の手間や石膏注ぎの手間、材料のコストカットなどが図れます。静岡周辺で「オールセラミックの補綴物を製作したい」「近くで提携できる歯科技工所を探している」などというご相談は、お気軽にお寄せください。